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zoom RSS 木の名前の由来 紫陽花(アジサイ)はアズサイ?

<<   作成日時 : 2007/06/06 21:25   >>

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『名前の由来 紫陽花(アジサイ)はアズサイ?』

 今回は梅雨のオアシス?とでもいいますか、アジサイの名前の由来を中心にお話をすすめていきたいと思います。
 アジサイの原産地は日本で、皆さんが普通に目にされているアジサイは通称=西洋アジサイ(ハイドランジア)と呼ばれ。
日本古来からあるガクアジサイを改良して作られたものなんですよ。

 アジサイの名前の由来は、集(アズ)+藍(アイ/サイ)→アジサイになったと言われていいます。簡単に言うと、青い花が集まったものという意味です。

 そうえいば、藍色(あいいろ※1)ってありますよネ!
子供の頃、色鉛筆の「あいいろ」の意味がよくわかりませんでしたが(苦笑)
日本の青と言えば「あいいろ」なんですネ〜!
他にも藍染(あいぞめ※2)ってのもありますし。
 「青は藍より出でて藍より青し」(弟子が師匠を上回ること)という、ことわざもありますよね。

じゃ!、「紫陽花」って漢字は場違いな気がする声が聞こえてきそうですが、実は、よくある話ですが元々中国の方がライラック(モクセイ科落葉低木)につけた名前を日本の学者が勘違いしてアジサイにつけたことが間違いのはじまりだとか。

 アジサイの品種に愛人の名前をつけた人もいます。
なんでそんな判りやすいことを?って思うのですが・・・。
「お滝」→「オタクサ」 
  By シーボルト(ドイツの医師/博物学者)
う〜ん 納得!


画像



※1
あいいろ---青より濃く、紺より淡い色。

※2
藍染め---藍(一年草)の葉や茎から染料をとり、染めたもの。
     日本では中国から輸入され、江戸時代に四国を中心に栽培。

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